MURONE 株式会社MURONE
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熟練の技を、手とり足とり教えます。

ものづくりの仕事は、スキルを身につけるまでに長い時間が必要です。でも、単純作業ばかり何年も続けたら、いずれ飽きてしまうでしょう。オーダーメイド・少量多品種生産だからこその面白さを感じ、ものづくりの楽しさを通して学び、そして成長できるよう、教育制度を作りました。

ものづくりの “流れ”
を学ぶのに、3ヶ月。

入社後3ヶ月は、仕事の流れを学ぶための期間としています。会社のことを知ってもらうのはもちろんのこと、初歩的なこと、製品を大切に扱うことを学んでもらいます。未経験者の場合、はじめは段取りといわれる「素材をセットする」「加工結果を検査する」といった簡単な工程から覚えてもらい、機械で金属加工を行うということはどういうことなのかを肌で感じてもらいます。

すべての部署をまわり、
会社全体のことを知ってください。

入社後すぐにどこかの部署に配属されることはあまりありません。機械加工に必要な知識を身につけてもらうことはもちろんのこと、すべての部署をまわり、会社全体でどんな仕事をしているか知ってほしいと考えています。ひとつひとつの工程を理解し、前後の工程の役割を知ることで、より効率的に作業を進める方法を身につけてほしいと思います。その後、話し合いと適性に応じて、配属先・担当する機械を決定します。

あなた専属の教育担当が、
1年以上かけてサポート。

職人にありがちな、「見て覚えろ」という風土はありません。短くても1年間はあなた専属の教育担当がつき、機械の名前や使い方、加工のコツなどを一つひとつ教えます。2人で使う交換日誌もあり、仕事中に聞きそびれた疑問点も解消できるため安心です。ものづくりの世界では、個々の職人の経験に技術を頼りがちです。しかし当社では、機械操作のコツや加工の注意ポイントなどをベテラン社員たちによって洗い出し、わかりやすいマニュアルを作成。全員が質の高い仕事をできるようにしています。