マシニング加工・鋳物加工のプロフェッショナル since1969 MURONE

町工場から、メーカーへ。横浜から、世界へ。

私たちMURONEは今、第二創業期にあります。

半世紀にわたって培ってきたマシニング加工・鋳物加工の技術を守り続けるだけではなく、私たちの誇る「ものづくり」を未来に継承していきたい。もっと大きな価値へと育てていきたい。

そう考える当社が目指すのは、技術を高めること、自社製品を持つこと、そしてグローバル企業となり海外へ進出すること。このMURONEの未来を実現するため、経営理念やビジョンの整備、社内体制の見直し、技術やノウハウの明文化などに取り組みながら、一歩一歩、前へ進んでいるところです。

MURONEのビジョン

  • VISION1

    ものづくりメーカーの
    製造技術部門になる

    「高精度な部品加工と言えばMURONE」とメーカー様に想起される会社へ。現状に満足せず技術を一層高めること、お客様の求めること・課題に対して、長年の加工技術と設備力・チームワークを持ってすばやく対応することで、どこよりも頼れる工場を目指します。

  • VISION2

    お客様から求められる製品
    を設計・製作する

    加工に特化した会社だからこそ、より高品質な製品を提供したい、そのために設計フェーズからご支援できる企業を目指します。お取引先の新たな第一歩を一緒に踏み出す企業として、事業を展開します。

  • VISION3

    社会的に価値のある商品を
    製造・販売する。

    研究開発を進め、社会が求める製品を生み出せる企業へ。50年続いてきたMURONEの「ものづくり」をより誇れるものとして、自社製品を世界へ届けたいと考えています。

上記ビジョンを実現していくため、MURONEでは今、下記のようなことに取り組んでいます。

体制・育成の強化

技術を未来へ継承するため、採用・育成に力を入れています。ベテラン社員一人ひとりが持つノウハウを棚卸しすることで、これまで属人的だった部分を全社員で共有できるようにしていきます。

社内のグローバル化

社内のグローバルな視点を養うため、外国人スタッフの採用を進めています。言葉や文化の壁を超えるのはもちろん、それぞれの個性を活かして「共創り」の力を発揮できる社員を育てていく考えです。

さらなる品質向上

現場社員と経営陣が一緒になり、工程ごとに業務フローや課題などを整理しています。工程・工具を見直すだけではなく、設備の強化、治具の製作、社員の研修などを行い、さらなる品質向上に努めています。